自分で調べたコマンドをメモしています。

2011年12月06日

為替データのダウンロード2

一部の為替レートについて時系列データをダウンロード可能.

Yahoo ファイナンス
http://quote.yahoo.co.jp/m3

以下の為替レートは円ベースの時系列データがとれる.

アメリカドル
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=USDJPY=X
オーストラリアドル
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=AUDJPY=X
イギリスポンド
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=GBPJPY=X
カナダドル
http://table.yahoo.co.jp/t?s=CADJPY=X&g=d
スイスフラン
http://table.yahoo.co.jp/t?s=CHFJPY=X&g=d
欧州ユーロ
http://table.yahoo.co.jp/t?s=EURJPY=X&g=d

そのほかのデータについては,いくつか確認したが,
時系列データがないものもある.
posted by Asuka at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替レートのダウンロード

政府統計の総合窓口『世界の統計』第10章 国際収支・金融・財政,国際収支,為替相場
http://www.stat.go.jp/data/sekai/10.htm
バックナンバーはPDFで公開されている.
http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm

ドルベースの為替レート:IMF
http://www.imf.org/external/np/fin/ert/GUI/Pages/CountryDataBase.aspx
時系列データでダウンロード可能.
上記の『世界の統計』の元データ.

ドル・円とユーロ・ドルのデータ:日銀
http://www.imf.org/external/np/fin/ert/GUI/Pages/CountryDataBase.aspx
時系列データでダウンロード可能.
posted by Asuka at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

STATA9:データをcsvファイルに保存する

指定したSTATAデータからCSVファイルを作成する方法.
コマンドはoutsheetというコマンドを使う.

保存したい変数を X1 X2 X3 とする.
保存したいファイルを D:\DataFile_fromSTATA.csv とする.

コマンドは,

outsheet X1 X2 X3 using "D:\DataFile_fromSTATA.csv", comma nonames replace
posted by Asuka at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STATA9: データを降順でソートする

データを降順でソートしたり,昇順でソートしたりしたい場合,
コマンド gsort を使用する.

例えば,
X1 X2
1 1
1 3
2 1
2 2
3 1
3 2

という二つのデータがあったとする.
このとき,一行目のデータを小さい順に,二番目の変数を大きい順に並び替えたいとする.
このとき,

gsort -X1 X2

とすればよい.
小さい順に並べたい変数名の前に,「-」(マイナス)の記号をつければよい


上記例では,
X1 X2
3 1
3 2
2 1
2 2
1 1
1 3

となる.
posted by Asuka at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

TEX:新しいクラスファイルのインストール

新しくクラスファイル(○○.cls)というファイルをインストールするときの注意.

まず,tex関連のフォルダにクラスファイルをいれる.
入れる場所は,「jarticle.cls」や「article.cls」の入っている場所を検索し,
その場所と同じところにいれると便利である.

その後,texの文章をコンパイルすることになるが,
新しくいれたクラスファイルが認識されない場合がある.
この場合は,コマンドプロンプトで,
mktexlsr
と入力し,実行すると認識される.

(一部のネットでは,このコマンドに関する注意書きも書かれているので,
 それらも参考にしてもらいたい.)
posted by Asuka at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

tex:別のフォルダに保存したbibtexファイルを使う方法

別の場所(フォルダー)に保存されている最新のbibtexファイルを読み込む方法.

例えば,@Dフォルダの中に,Apapersという名前のフォルダを作成し,
Bその中に,reference.bibというbibtexファイルを保存しているものとする.

この場合,bibtexファイルのディレクトリパスをかけば,

D:/papers/reference

となる.

本文のプログラムの中で,最後のbibitexを表示させるコマンドの中を,

\bibliographystyle{jecon}
\bibliography{D:/papers/reference}

とすれば読み込める.
posted by Asuka at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

tex:

指定された変数の中で重複したobservationをdropしたいということであれば、
duplicates dropも利用できる。

duplicates drop varlist

ならばvarlistに並べた変数が重複している観測値をdropしてくれるはずです。

(Thanks for ななしさん=コメントより=)
posted by Asuka at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tex:大量の図表を配置したいのにエラーがでる場合

texの中に,図表を大量に埋め込む場合,ときおり,エラーになることがある.

texは,文章の量などを考慮して,図表の配置を,
その場,次ページ上,次ページ下,別ページ
のどこに置くか判断する.
そのため,一度,文章と図表をメモリーに保存するような感じになっているきがする.

ここで,判断する図表が大量になってしまうと,図表の配置を決定することができない.
そこで,
\clearpage
というコマンドを使用すると,
「そこまでに入力された図表を,一度このコマンドの場所で配置しろ」というような意味になるようだ.

図表が数ページにわたる場合は,キリがよいところで,
\clearpageを途中で入力するとよい.
posted by Asuka at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

STATA:CSVファイルの重なっているデータをSTATAで削除する

CSVファイルのデータ整理を,STATAで行ないたい場合を考える.
ここでは,同じデータが重なっていた場合,重なったデータを削除するプログラムを紹介する.

データファイルを
"D:\dataset.csv"
とし,中に4つのデータ系列が入っているとする.

まず,csv形式のデータを読み込み,

insheet using "D:\dataset.csv"

そのあと,データが同じものを消し,
drop if v1==v1[_n-1]& v2==v2[_n-1]& v3==v3[_n-1] & v4==v4[_n-1]

csvファイルで再び保存する.
outsheet using "D:\dataset.csv", replace c non

ここで,c, nonという二つのオプションは,
cはデータをカンマ形式で区切るというオプションで,
nonというのは,データ名をcsvファイルの一番上部につけないためのオプションである.

これらの作業を大量に繰り返すと時間がかかるので,プログラムで書くこともできる.
プログラム名をDelSameDataとし,

program DelSameData
clear
insheet using `1'
drop if v1==v1[_n-1]& v2==v2[_n-1]& v3==v3[_n-1] & v4==v4[_n-1]
outsheet using `1', replace c non
end

として入力する.
実行する際には,プログラム名の後に,ファイル名を入れればよい.

DelSameData "D:\dataset.csv"
posted by Asuka at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

TEX:分布収束と確率収束を表わす記号の書き方

分布収束の,→上にdの文字を載せる記号は,
\stackrel{d}{\longrightarrow }

この中心のdを変えれば,確率収束の記号,「→の上にp」に変更できる
\stackrel{p}{\longrightarrow }

例えば,ある推定量Xが正規分布N(0,1)に分布収束することを表わすには,
\begin{eqnarray}
X \stackrel{d}{\longrightarrow } N(0,1)
\end{eqnarray}
posted by Asuka at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする