自分で調べたコマンドをメモしています。

2012年04月26日

EXCEL:ガンマ関数のコマンド

http://homepage3.nifty.com/rikei-index01/excel/excelgamma.html

に、ガンマ関数のコマンドが図入りで説明されている。
関数の引数が正の時と負の時でコマンドが違うので要注意
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2012年04月24日

TEX:中央寄せのコマンド

中央寄せの場合は、

\begin{center}
中央よせにしたい文章
\end{center}

と、打つこともできるが、そのほかに、

\centering
中央寄せにしたい文章

\raggedright
普通にのせたい文章

とすることもできる。
posted by Asuka at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

tex:powerpointの図をEPSファイルにする方法(補足)

以前のEPSファイルの設定方法に補足。
PowerPoint2007のバージョンでは、
印刷するときに、
『ファイルへ出力』という選択個所がなくなっている。
そのため、EPS仮想プリンターを使用してPowerPointの図を変換しようとすると、
ファイルへの出力が指定できず、エラーになってしまう。

上記の場合、EPSプリンターの設定で、出力先をファイルに指定すればよい。
設定方法は以下の通り。
スタートボタンから、『プリンターとFAX』へいき、
対応するEPSプリンターのプロパティーを開き、
そこで『ポート』タブを開く。
ポートの中から、ファイルへ出力を選択する。

あとは、今まで同様に仮想プリンターを使ってEPSファイルを作成することができる。
posted by Asuka at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

TEX:数式の下にテキストを記載したいとき

滋賀大学経済学部KUMAZAWA Yoshiki教授のホームページに
3つほどのtexソースの例が公開されている.

http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/web0049.html
posted by Asuka at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

TEX:パワーポイントのスライドにtexの数式を貼り付ける方法

Tex clip
http://maru.bonyari.jp/texclip/index.html.ja

HPより引用
=========================
PowerPointに貼り付けるTeXの数式をWebで生成

TeXclipは,「PowerPointでも,標準の数式エディタではなくTeXを用いて数式を書きたい.」という人のためのWebアプリです.
TeXPointが有償化されて以来,自分で作って使っていましたが,身内での評判がなかなか良かったので公開しています.
=========================

web上で数式コマンドをうつと,画像が作成されます.
それを,コピーしてパワーポイントに貼り付ければOKです.

このスライドが,背面透過されているので,
パワーポイントの色つきの図に貼り付けても綺麗に仕上がります.
posted by Asuka at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEX:サブタイトルへの脚注のつけかた

節や,小節のタイトルに,脚注をつけたいときがある.
ここでは,http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/miscellaneous/tex/tex-tips1.html
の方法を抜粋する.

例えば,節のタイトルが『はじめに』とし,そこに,『詳しくは,URLを参考のこと.』という脚注をつけたいとする
このとき,

\section[はじめに]{はじめに\protect\footnote{詳しくは,URLを参考のこと.}}

となる.

左端の括弧[はじめに]は,目次に表示される節のタイトルを指定している.
これによって,脚注がついていない『はじめに』だけが,目次に表示される.

後ろの括弧{はじめに\protect\footnote{詳しくは,URLを参考のこと.}} は,
本文中で表示される節のタイトルとなる.
この部分は,『はじめに』に上付きの脚注数字1などが表示される.
通常の場合と異なり,\protectというコマンドが,\footnoteコマンドの前に入っているので,
注意が必要である.
この\protectコマンドは,無くても上手くい表示されることがあるが,上手くいかない場合もあるので,入れておいたほうが良い.

その他,より推奨される方法は,
http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/miscellaneous/tex/tex-tips1.html
を参照のこと.
posted by Asuka at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

TEX:収束記号の表記

http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/web0049.html

上記ホームページのコマンドを一部修正させていただきました.
plimのコマンドです.下につけたいのはn→∞の場合.
YがXに収束するときを考えます.
このとき,

{\mathop{\plim}_{n \rightarrow \infty}} Y_t = X_t
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2012年02月29日

STATA:似たような名前のファイルを連続して読み込む場合

テキストなどに保存したデータを連続して読み込む場合を紹介する.
ここではファイル名が下記のように,3つのモデル名と,3つの年代で出来ている例を紹介する.

Amodel_year2000.txt
Amodel_year2001.txt
Amodel_year2002.txt
Bmodel_year2000.txt
Bomdel_year2001.txt
Bmodel_year2002.txt
Cmodel_year2000.txt
Cmodel_year2001.txt
Cmodel_year2002.txt

それぞれのファイルには,X1からX3の三つの変数が入力されているとする.

まず,ファイルを読み込むプログラムをつくる.
program outputLoad
clear
local year = `1'

if `2'==1 {
local model="Amodel"
}
if `2'==2 {
local model="Bmodel"
}
if `2'==3 {
local model="Cmodel"
}

local varsub="`model'`y'"

clear
infile X1_`varsub' X2_`varsub' X3_`varsub'
using "D:`model'_year`y'.txt", clear
save "D:`model'_year`y'.dta", replace
end

上記のプログラムで,テキスト形式のデータをSTATA形式のデータに変換できる.
次に,このプログラムを実行するため,下記のループを書く.

local modelind=1

while `modelind' <4 {

  local yearind=2000
  while `yearind' <2003 {

  outputLoad `yearind' `modelind'

  local yearind = `yearind'+ 1
  }

local modelind = `modelind'+ 1
}
posted by Asuka at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

EXCEL:数式の見直しのツール

『入力した数式の見直し作業を効率的に行うには』
http://allabout.co.jp/gm/gc/390702/

「数式の検証」機能について,使い方が紹介されています.
posted by Asuka at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

TEX:箇条書きコマンド3種類のまとめ

レジュメなどの作成でよく使用する箇条書き.
3つのコマンドを纏める.

・朝
・昼
・晩

の場合は,

\begin{itemize}
\item 朝
\item 昼
\item 晩
\end{itemize}

1.朝
2.昼
3.晩

の場合は,

\begin{enumerate}
\item 朝
\item 昼
\item 晩
\end{enumerate}

朝(この部分が太字) 降水確率10%(普通の文字で表記)
昼(この部分が太字) 降水確率5%(普通の文字で表記)
晩(この部分が太字) 降水確率20%(普通の文字で表記)

の場合は,

\begin{description}
\item[朝] 降水確率10\%
\item[昼] 降水確率5\%
\item[晩] 降水確率20\%
\end{description}


箇条書き表示の細かい調整については,以下のHPが詳しい.
http://akita-nct.jp/yamamoto/comp/latex/make_doc/item/item.php
posted by Asuka at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | TEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする