netでadoファイルを公開している研究者が増えてきました。
そのようなプログラムは、そのままパソコンの中に保存すれば使うことができます。
以下では保存場所を説明します。
まず、保存場所を探すために、STATAに
sysdir
というコマンドを入力します。以下のような表示が現れるはずです。
STATA: C:\Program Files\Stata9\
UPDATES: C:\Program Files\Stata9\ado\updates\
BASE: C:\Program Files\Stata9\ado\base\
SITE: C:\Program Files\Stata9\ado\site\
PLUS: c:\ado\plus\
PERSONAL: c:\ado\personal\
OLDPLACE: c:\ado\
ファイルの場所などは、人によって違うと思いますが、7つのファイル保管場所が出てきます。
このうち、自分で作ったプログラムなどをいれたり、自由に扱うことができるのは、
PERSONAL: c:\ado\personal\
です。「c:\ado\personal\」の部分は人によって違う可能性があります。
ただし、この場所に「personal」という名前のフォルダがないことがあります。
そのときは、自分で作りましょう。
あとは、ファイルの最後にある拡張子が「○○.ado」になっていることを確認して、指定された場所にいれましょう。
2009年04月09日
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