自分で調べたコマンドをメモしています。

2009年04月09日

STATA9:ネットに落ちているadoファイルを使う方法

netでadoファイルを公開している研究者が増えてきました。
そのようなプログラムは、そのままパソコンの中に保存すれば使うことができます。
以下では保存場所を説明します。

まず、保存場所を探すために、STATAに

sysdir

というコマンドを入力します。以下のような表示が現れるはずです。

   STATA:  C:\Program Files\Stata9\
 UPDATES:  C:\Program Files\Stata9\ado\updates\
    BASE:  C:\Program Files\Stata9\ado\base\
    SITE:  C:\Program Files\Stata9\ado\site\
   PLUS:  c:\ado\plus\
PERSONAL:  c:\ado\personal\
OLDPLACE:  c:\ado\

ファイルの場所などは、人によって違うと思いますが、7つのファイル保管場所が出てきます。
このうち、自分で作ったプログラムなどをいれたり、自由に扱うことができるのは、

PERSONAL:  c:\ado\personal\

です。「c:\ado\personal\」の部分は人によって違う可能性があります。
ただし、この場所に「personal」という名前のフォルダがないことがあります。
そのときは、自分で作りましょう。

あとは、ファイルの最後にある拡張子が「○○.ado」になっていることを確認して、指定された場所にいれましょう。
posted by LEO at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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