自分で調べたコマンドをメモしています。

2006年05月23日

STATA8:id別に合計値を計算

volumeという変数をidごとに合計したい場合.
まず初めに,合計値を保存する変数を作成する.
ここでは.

gen sumV=0

としてsumVという名前の要素が全て0の変数をまず作った.

その次に,個別のidごとに合計値を計算し,
計算した値をsumVに保存する.
以下のプログラムがそれにあたる.
一行ずつ打ち込むこと.

program goukei
su `1' if id==`2'
replace `3'=r(sum) if id==`2'
end

上は「goukei」という名前のプログラムで,
3つの変数を入力する必要がある.

goukei 一つ目の変数 二つ目の変数 三つ目の変数

各変数は,プログラムの中では,`1' `2'`3'という数値で表されている.
このことから,

goukei 合計したい変数 id番号 合計値を保存したい変数

という順番で入力すればよいことがわかる.

1~100のid番号別にこのプログラムを計算させるには,

local i=1
while `i'<100{
goukei volume `i' sumV
local i = `i' + 1
}

iは,ここではカウンターの役割をし,goukeiのプログラムの中ではid番号を表している.




posted by LEO at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
idごとやグループごとであれば、
egenとbyの組み合わせで簡単にかけますよ。
Posted by at 2006年06月06日 15:07
・・・確かに、そのとおりですね。
また今度更新します。
Posted by LEO at 2008年05月23日 13:09
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