前回のせたかもしれませんが、忘れてしまったのでもう一度書きます。
STATAのdoファイルをつくっているとき、
ファイルがおおきくなると、途中でコメント(説明)を入れることがあります。
コメント行とは、プログラムの中で、計算上無視される行のことです。
*以下の行はコメント
上記のように「*」の後はコメントになります。
/* コメントの始まる。そして、最後の記号は */
二つ目は、
「/*」と「*/」という二つのコマンドではさまれた部分がコメントになります。
たとえば、長いプログラムを書いていると、
計算途中で、まとめて飛ばしてしまいたい部分がでてきます。
そんなときは、「/*」と「*/」で飛ばしたい部分を囲ってしまうと便利です。
最後に、
//以下コメント
というものがあります。「//」をつけた後ろがコメントになります。
「//」に付属して、注意点があります。
「///」という、斜線が3本で出来ているコマンドがあります。
コマンド行///
コマンド
これは、はじめの行と、後ろの行をつなげて考えるという記号です。
「//」と「///」の違いにご注意ください。
2008年05月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97664969
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/97664969
この記事へのトラックバック

