自分で調べたコマンドをメモしています。

2008年05月23日

STATA9:doファイルのコメントのつけ方

前回のせたかもしれませんが、忘れてしまったのでもう一度書きます。

STATAのdoファイルをつくっているとき、
ファイルがおおきくなると、途中でコメント(説明)を入れることがあります。
コメント行とは、プログラムの中で、計算上無視される行のことです。

*以下の行はコメント

上記のように「*」の後はコメントになります。

/* コメントの始まる。そして、最後の記号は */

二つ目は、
「/*」と「*/」という二つのコマンドではさまれた部分がコメントになります。

たとえば、長いプログラムを書いていると、
計算途中で、まとめて飛ばしてしまいたい部分がでてきます。
そんなときは、「/*」と「*/」で飛ばしたい部分を囲ってしまうと便利です。

最後に、

//以下コメント

というものがあります。「//」をつけた後ろがコメントになります。

「//」に付属して、注意点があります。
「///」という、斜線が3本で出来ているコマンドがあります。

コマンド行///
コマンド

これは、はじめの行と、後ろの行をつなげて考えるという記号です。
「//」と「///」の違いにご注意ください。



posted by LEO at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | STATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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